風が強い日は要注意

風が強い日は交通事故に注意しなければいけません。

想定外のものが飛んできて周りが見えなくなることもあるんですよ。

こんな信じられない事故を起こしたのが友人Aです。

友人は普通に走行していたのですが、前から買い物袋みたいなのが飛んできて前方が見えなくなったらしいです。

そしたら次の瞬間、ドーンとぶつかったとか。

対向車線にはみ出したのではなく、左のガードレールにぶつかったそうです。

人身事故にならなくてよかったと言っていました。

たしかにケガでもさせたら大変ですからね。

ケガさせたら示談金アップの請求とかしてくるかもしれませんし…。

そういった交渉は保険会社がしてくれるので、こちらには何もないかもしれませんけどね。

でもケガをさせたというだけで申し訳なくなります。

しかも、何か月も通院したり、入院するなどのケガを負わせてしまったら心配になりますよね。

交通事故は起こさないのが一番です。

そしたら、こういった心配も不要ですから。

交通事故被害者の示談金交渉

遺伝子検査でわかる?

自分が肥満体質なのかどうか遺伝子検査したいと考えています。

というのも私は生まれた時こそ太っていたものの小学生ぐらいからはやせ型でした。

ちなみに両親は太っています。

なのでよく両親に体型が似てなくて良かったね!と言われていました。

大人になってもスリムな体型を維持していました。

しかしダイエットしているわけではありません。

もしかしたら両親と体質が似ていないのかな?とさえ感じるほどです。

このまま私はスリムな体型のままなのか、それとも両親に似て肥満になるのか検査したいと考えています。

それから病気についても調べたいと思います。

がんになる可能性があるとかわかるらしいので。

知るのは怖いですが、あらかじめ知ることができれば予防することもできますからね。

たしか海外の有名な方も乳がんになる可能性が高いとして手術しませんでした?

予防のために手術することは勇気がいりますが、正しい決断だったかもしれません。

私も検査してみます。

夜の世界へ

お金がなく、夜の世界へ旅立ってしまった友人。

学生時代は真面目で、片思い歴4年という一途な子でした。

しかし、社会人になると付き合いやショッピングなどでお金が足りなくなり借金するようになったんです。

本業だけでは生活していくことができずに、退職して夜の世界へ行ってしまいました。

半年ほどで本業の3倍ほど稼ぐようになったそうです。

借金もあっという間に返済することができたので、金銭感覚が狂ったんでしょうね。

その後、ホストにハマりまた借金するようになったとか。

結局、夜の世界だけで返すことが困難になり自己破産を考え中とのこと。

詳しくないのでわかりませんが、友人の場合は自己破産できないんじゃないかな?

著しい浪費は自己破産できないようです。

ホストにハマって作った借金は自己破産できないと思いますが、どうなんでしょう。

専門家に聞いてみるのが一番ですね。

ちなみに自己破産ができたら、手順はこんな感じになるそうです。

参考: 自己破産の手続き

興信所ができない調査

今日は興信所についてお話します。

興信所ではどのような調査を行っているのかご存知ですか?

実はすべての調査を行っているわけではありません。

引き受けることができない調査もあるのです。

ストーカーになるような調査はできません。

それから、DVなどから逃げている配偶者を探すこともできないのです。

もちろん、盗聴器を仕込んだりする調査もできません。

興信所が行う基本的な調査は尾行や聞き込みなどです。

浮気の調査や結婚調査、行方不明者の調査などを行います。

ちなみに行方不明になったペットを探してもらえるのか?と疑問に思う人もいるかもしれませんが、実は調査してもらえないことが多いです。

人とペットはやはり違いますからね。

ペット調査をしてくれる探偵業者もいるようですが、基本的には調査してくれないようです。

ペットがいなくなった場合は、近所の人に聞いてみるのが一番かもしれませんね。

興信所だからと言ってなんでも依頼できるわけではありませんよ。

興信所のサービスと費用相場

交通事故慰謝料の増額

今日は豆知識の記事です。

交通事故の慰謝料は弁護士に交渉してもらうと大きく増えるという話をきいたことがあるでしょうか?

これは本当です。

しかし、正確を期すために少し説明させてください。

まず「慰謝料」という言葉の意味。

多くの人が「損害賠償額」と同じ意味だと思っています。

しかし、実際は交通事故の損害賠償は多くの費目から構成されており、慰謝料はその一部にすぎません。

たいていの場合、人は「慰謝料」という言葉を「交通事故損害保険金の総額」という意味で使っています。

だから「交通事故の保険金は弁護士に交渉してもらうと大きく増える」ということを言っているわけです。

これは本当です。

なぜなら被害者は損害賠償額の相場を知りませんから、保険屋に丸め込まれやすくなります。

弁護士なら損害賠償を構成する費目一つ一つについて、相場を知っていて理詰めに交渉するので、総額は高くなりやすいからです。

しかし、これとは別に正しい意味での「慰謝料」を割り増しできる場合もあります。

つまり、損害賠償を構成する費目のひとつである慰謝料を相場以上に取れる場合があるということです。

これは事故原因が相手の悪質な運転にあった場合や、ひき逃げや事故後に被害者を誹謗するなど態度が不誠実で悪質な場合などです。

この場合も、弁護士は過去の判例に基づいてどれくらい割り増し請求できるかわかって交渉してくれます。

「弁護士が慰謝料を増やせる」という時、たいてい一番目の方の意味ですが、一番目と二番目では意味が全然違うので区別するようにしましょう。

参考: 弁護士による交通事故・慰謝料増額

探偵の真実

探偵と言えば何を連想しますか?

エルキュール・ポアロ、金田一耕助?

ハードボイルドが好きなら、ダシール・ハメットのサム・スペード、レイモンド・チャンドラーのフィリップ・マーロウ、それらを演じたハンフリー・ボガード?

テレビ派なら松田優作、はたまた名探偵コナン?

でも現実の探偵社の仕事がどんなものか、知ってますか?

彼らの仕事の7割は浮気調査だそうです。

不倫デートをしているカップルを尾行し、その行動を隠し撮りし、ラブホテル出入りなどの証拠写真を入手することです。

そして2割が人探し。

初恋の人探しとかじゃなくて、家出した家族の捜索がメインだそうです。

残りの1割は結婚前の身元調査とか、採用前の素行調査とか、盗聴器発見とか、いろいろです。

迷宮入りした殺人事件を解決したりはしないそうです。(笑)

まあ、考えてみたら当たり前ですね。

でも、やはり普通の仕事とはかなり違うので、興味は尽きません。

人生が二度あれば、探偵をやってみたいと思います。

怪しげな金融広告

スポーツ新聞を見ていると、金融の広告もよく出ていますね。

縦に2行とかで、「他社で断られた方もOK。簡単審査で50万円まで。」みたいな文句。

自分も「ここで借りたらどんな感じなんだろう?試してみようか」ぐらいは考えたことがあります。

真剣に借り入れを検討したことはないですが。

でも、興味本位でそんなことしなくてよかった。

あれはみんなヤミ金融です。

昔ならトイチ(10日で1割)、最近ならトゴ(10日で5割)という暴利を貪る悪徳金融会社です。

暴利であっても返済させてくれるならまだましです。

居留守などあの手この手を使って完済させず、利息を吸い上げ続ける業者がたくさんいるのです。

関わっていたら、地獄を見ていたところでした。

いったん関わったら、もう警察では止められません。

警察の基本姿勢は民事不介入であり、実際に傷害事件などが起きないと動いてくれないのです。

最近は警察の対応も改善してきてはいますが、事務所を構えず、携帯番号しかわからない闇金には即応できないのです。

もう弁護士に相談するしかありません。

弁護士なら誰でもいいわけではなく、債務整理を専門とする弁護士ですら、ほとんどの人は闇金案件はNGです。

限られた闇金トラブルを解決できる弁護士に頼むしかないのです。

彼らに頼めば、鬼のような取り立てが最短即日ストップするそうです。

私は幸いお世話になることはなかったですが、興味本位でバカなことをしなくてよかったと、返す返す思います。